私は腰痛持ち。低反発マットレスが腰痛緩和に効果的と知り興味を持った。そこで長所や欠点について調べてみた。
低反発 マットレスに興味を持っている。腰痛持ちに評判がいいみたい。私も5年ほど前から腰痛に悩まされている。ひどく痛んで動けなくなる、という感じではないけれど特に就寝時が辛い。
仰向けに寝るとすぐに腰痛が出るので横を向いて寝ている。そして何より朝腰の痛さで目が覚めるのが鬱陶しい。低反発マットにしてぐっすり眠れるようになれれば良いんだけど...
値段は高いもので10万〜30万、安いもので1万〜3万円くらいするらしい。どちらにしても私にとっては思い切った買い物になる。ここはもう少し低反発マットレスについて知識を仕入れてから行動したほうが、無駄な買い物をせずに済むと思って少し調べてみた。
低反発マットレスに使われている素材は特殊なウレタン。じわーっと押すとゆっくーり戻ってくる(=低反発)性質がある。当初は宇宙船の座席に使用するためにNASAで開発された。やがて枕やクッション、マットレスにも素材として転用されるようになった。
低反発マットレスは体重の圧力を吸収・分散し支えるので背骨や腰に負担がかかりにくい。だから医療・介護の現場でもよく使われている。初めて低反発マットレスに横になってみると、体全体が包み込まれるような不思議な感じがするという。
体温に反応して柔らかくなる。それで体にしっくり馴染むのだろう。しかし裏返せば、寒いと...冬に室温が下がると硬化するらしい。また低反発 マットレスは通気性があまり良くなくちゃんと手入れ(陰干しで。直射日光はNG。)をしないと、カビを生えたりというトラブルが起こりやすい。
濡れるとウレタン素材が劣化するから、夏期の使用は敷きパッドやタオルケットなどを使うなど工夫が必要。体に密着するし熱がこもるから寝苦しいと感じる人もいるらしい。同じ方向や面ばかり使うと偏るので時々変えたほうがいいらしい。
こうして調べてみると、長所には今までのマットレスには無い魅力があるけれど、扱いがけっこう面倒なことが分かってくる。
低反発マットレスのおおまかな長所と短所は把握出来た。取り扱いが多少面倒でもやっぱり試してみたい。まずは1万円代の低反発マットレスを買って使ってみようと思う。使用感を確かめてみてこれは良さそうだと思ったら、今度はもっと高級なものを吟味して買い直せば良い。
「低反発マットレスの良さは、良いものを使わないと良さは分からない。」と言われそうだしわたしもそれが理想だとは思うけれど...やっぱり、いきなり何十万円もするものを買う決心はつかないし、大体お金の準備も出来ていない。
1万円台の低反発 マットレスは、インターネットの通販やテレビショッピングで手に入る。隣町のニトリにも置いてあった。私が良いなと思ったのは、アマゾンでかなり安く出ているヒルリードの低反発マットレス。厚さは8cmあり一枚もの。(4cm厚のものもある)三つ折りのマットレスのように継ぎ目が無いから理想的に体重を支えることが出来る。これ買おうかなぁ。